日本で一番うまいバスプロにフックセッティングを教わってきた!!

フックの種類

フックの種類には大きく分けて、「ナローゲイブ」と「ワイドゲイブ」があるのは知っていて、比較的多くのフックを使用しているつもりだったですがその二種類の中でもさらに二つに分けて合計4種類のフックを最低用意することが必要であると知りました。

今までは「ナローゲイブ」と「ワイドゲイブ」の二種類を使い分けていました。それでもフックの量がかなり多くなりますがそれでもまだ甘いと。

そこまで繊細にすることでミスやストレスを減らし釣果につなげているんだと思いました!

 

ナローゲイブ

ナローゲイブはフックの幅が狭く、細身のワームに合わせやすくバスの口に入りやすいタイプのフックですね。

僕自身は高校生の時からずっと「ドリームフック」というものを使用していました。使いやすく安価なためお財布に優しいので。

あとは「ダブルエッジ」を使っているのですがこれは掛け重視です。

どちらもラインアイよりもフックポイントが大きく出ているので、平行なものも用意する必要があるなぁと思っています。

 

ワイドゲイブ

ワイドゲイブはフックの幅が広くボリュームのあるワームには必要不可欠。

ワイドゲイブの中でも基準にした方がいい幅のフックは、「キロフック」くらいがいいみたいです。これは僕がもっていったものの中ではと言う意味だと思うので、この幅を基準にしようと思います。

 

カバーやストラクチャーなどをタイトに通すなら、「ワーム 316」のようなフックポイントとラインアイが平行に近いオフセットフックがいいとのことでした!

 

このことから、ショートバイトなどの時にはラインアイとフックポイントの幅が広い「インフィニ」とかがいいんだと思います(^▽^)/

 

フックポイントとラインアイ見本

ダブルエッジ(リューギ)

ドリームフック(デコイ)

LT OFF SET HOOK(リューギ)

SP HOOK(イチカワフィッシング)

ワーム316(がまかつ)

こうしてみると、かなり違いがわかります。

今度からはこの細かな違いにも気をつけてフックを選びたいと思います。

ナローゲイブ、ワイドゲイブ⇒掛け重視、すり抜け重視で同じサイズでも最低4つは必要になりますね^^;

大変なフックストックになりそうです。

またフックの収納も考えなくては。

トッププロたちがフックだけで、タックルボックス使う意味が分かりました!!

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