ハヤブサのトレブルフックを考察する!!

ハヤブサとは

出典:hayabusa

Hayabusa(ハヤブサ)とは兵庫県三木市にある会社です。

以前はFINAとしてやっていたので、現在もFINAと認識しているアングラーも多いと思います。

バスアングラーの中では、【フックメーカー】としての認識になっていますよね。

それで正解だと思います。

補足として、アパレルやペット事業部もありますが、バスアングラーにとってはフックメーカーですよね。

日本のトップアングラーも数多く契約している一流のフックメーカーに間違いありません(*’▽’)

瞬貫TREBLE ROUND REGULAR

特徴

 

 

 

 

 

 

「瞬貫TREBLE ROUND REGULAR」の最大の特徴はなんと言ってもスモールバーブを採用していることです。

つまり通常のフックの返しより小さくすることで、フッキング性能の向上につながっています。

さらにはお馴染みのフッ素コーティングで滑りやすくなっているので、より確実にブラックバスの顎を捉えることが可能になっていますね。

Amazonの価格を見てみると大体700円前後。一本当たり約87.5円となっています。

平均的な値段ですが、性能は最高クラスだと思います。

概要

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ハヤブサ(Hayabusa)
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サイズ 2 3 4 5 6 7 8 10 12
6 6 6 6 8 8 8 8 8

TREBLE KEN CLAW

特徴

 

 

 

 

 

 

「TREBLE KEN CLAW」はの特徴はロングテーパードポイントと呼ばれるシステムを採用していることです。

これはルアーにフックをセットしたときに下側に来るフックポイントが他の部分より深く刺さるようになっているシステムです。

ハードルアーにはトレブルフックをセットすることがほとんどですが、実際ブラックバスに最初に触れて刺さるのはこの部分ですよね。

さすがアメリカで戦う男「伊予部 健」氏が考えたフックです。

クランクベイトなどを多用する彼だからこそ気になる部分を見事に形にしてくれました。

概要

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サイズ 1 2 3 4 5 6 8
6 6 6 6 6 6 6

TREBLE KEN CLAW STRONG

特徴

 

 

 

 

 

 

「TREBLE KEN CLAW STRONG」の特徴もロングテーパードポイントと呼ばれるシステムを採用していることです。

では、通常の「TREBLE KEN CLAW 」と何が違うのかと言うと、フックの太さにあります。より強く作られたこちらのフックはモンスタークラスのブラックバスでも対等以上にファイトが出来そうですね。

概要

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サイズ 4 5 6 8
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フックの使い分け

 

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ハヤブサから発売されているこの3種類のトレブルフック。どうやって使い分けたらいいんだろう?ってなったときに参考にして欲しいのですが、分かりやすく箇条書きにしますね。

  • 瞬貫>>>>ショートバイト発生時(タフコン)
  • TREBLE KEN CLAW >>>>基準にする
  • TREBLE KEN CLAW STRONG>>>>デカバス狙い

こんな感じですね。

瞬貫のスモールバーブは返しが小さい分通常の返しがあるものよりも多少バラしやすいですが、フッキングまでが早く、TREBLE KEN CLAWはもうハードルアーの基準にしてもいいと思います。STRONGは太軸なのでフッキングまでが難しいですが、その分しっかりとフッキング出来ていればバラシにくく多少強引なやり取りでも不安はありませんね。

こんな感じの基準で試してみて、あとは自分なりに変更してみるといいと思います。

まとめ

どうでしたか?

簡単ですが現在のHayabusaのラインナップでおすすめなトレブルフックを紹介しました。

この3種類があればほぼすべての状況に対応できるのではないでしょうか。

僕個人も好きですべて使用しています。すべてがオリジナルの特徴を持ち、使いやすく設計されていましたね。

使用したことのないアングラーは是非一度使ってみてください!!