バス釣りに使ってきた歴代の車たち。今まで乗ってきた車と収納方法を紹介!!

釣りに最適な車ってなにがいいか迷ってませんか?

車は安いものじゃないので、買ってから後悔してもどうにもなりませんよね。。。

この記事を読んで分かること
  • 購入した車のメリット・デメリット
  • 車に取り付けたほうが良いアイテム
  • 車の上手な買い替え方

これまで、様々な車に乗り替えること10数年。

自動車整備士としても働いていたので、そのほかにも様々な車を見てきて何がいいのかも伝えられたらと思います。

おかっぱりやレンタルボートスタイルなど用途によっても選ぶ車が変わってくるのでそこらへんも踏まえながら紹介します。

 

ちなみに、下取りに出すときは確実に一括査定がいいです。

詳しくはあとで説明しますね。



釣りに最適な車のポイント

釣りに最適な車とは
  1. 荷物がたくさん積める
  2. 燃費がいい
  3. 道が悪くても走ることができる
  4. 休憩しやすい

僕がイメージするにはこんな感じです。

荷物がたくさん積めるっていうのは、絶対条件。

カートップに箱を付けたりすると、入れない駐車場も増えるし、結局積み込みも面倒です。

車の中に釣り道具がすべて収納できるのが理想かな。

 

燃費がいい。

誰しもわざわざ燃費の悪い車を選ばないと思います。

選ぶのはカッコいいからとか、好きだからとか別の理由があってのことですよね。

遠くに行くことが多い釣りだからこそ、燃費は結構大事です。

昔、テラノって車に乗っていて、リッター4kmくらいで死にました。。。

 

走破性も大事。

平らな道ばかり走るわけじゃなく、山道や水辺など走るのにタイヤがハマるとスーパーめんどくさい。

近くに知り合いとか、整備工場なんかあればいいけど、なかったら悲惨。

独力で突破できるに越したことはないです。

 

休憩しやすい。

これは個人的にまあまあ大事。

真夏のお昼にちょっと車内で涼んだり、帰宅前の仮眠など、横になれるのとイスで休むのとでは全然違います。

長距離遠征のときもサービスエリアで仮眠できるし、横になれるほうが体は楽。

歴代の釣り車

アベニール:日産

出典:b-cles

初めて買った車は日産の「アベニール」。

アルミボートをカートップする人たちにステーションワゴンが流行っていて、アベニール・レガシィが多くて、オデッセイは高級な感じだったかな。

燃費も悪くないし、荷物も結構積めるので便利な車でした。

アルミボートをカートップで積むならベストな選択だと思います。

ボートドリーがあれば一人でも余裕で積める高さがよかった。

テラノ:日産

出典:b-cles

憧れていたSUVに乗り替え。

20歳には早かった、、、。

最低の燃費に最高額の維持費。

ガソリン代だけで月に8万かかった。。。

でも、見た目も気に入っていたし乗り心地も良くて好きでした。

タイヤもデカかったのでスタッドレスも高かったな。

あとは、事故ったとき見た目は無傷なのにフロントにあるグリルガードを修理か交換したんだけど、それだけで30万くらいかかったっけな。

また乗りたい一台。

ステップワゴン:ホンダ

出典:b-cles

釣りをすることが減ったので、一回維持費がかからなくて安い車に乗り替え。

トータル20万くらいで購入しました。

ぶっ壊れてもいいやと思っていましたが、なんだかんだ2年くらい乗れたのでコスパ抜群でした。

中は広くて使い勝手はいいし、安かったので傷ついても気にならないし最高。

ちなみに初代が好きでした。

最後はエンジンが力尽きたので、買い替え。

アルファード:トヨタ

出典:b-cles

もっとも憧れた車のひとつ。

働いていた整備工場のお客さんが安く譲ってくれた一台。

乗り心地と使い勝手は抜群にいい。

ボートを引っ張ることがなければ、間違いなくナンバーワン候補。

燃費だけが心配だけど、最近のモデルは燃費も改善されているのでそこまで心配しなくても大丈夫。

レンタルボート中心のアングラーにおすすめ。

マイボートがなければ、アルファードに戻りたい。。。

リーフ:日産

出典:b-cles

釣りのために買ったわけじゃなく、通勤用に購入。

燃費はめちゃめちゃ悪い。金額のことじゃなくて走る距離。

会社と自宅を往復したら、ほぼ空になる。

エアコンを入れると極端にバッテリーを消費するため怖くて入れられない。

近所で使うのにはいいけど、釣りに使うなんて絶対できないです。

ただ、走り出しは何の抵抗もなく進むのでランクルやアルファードよりも一瞬でスピードがでる。

週末だけ近所を乗るなら、電気代は1000円もかからないので素晴らしい。

デイズ:日産

 

出典:b-cles

リーフの代わりに購入したのがデイズ。

初めて軽自動車を購入したけど、かなり良かった。

オシャレな見た目と燃費の良さは軽ならでは。

近場のフィールドでのレンタルボートスタイルやおかっぱりには相性抜群。

ただ、軽は高速道路は走っちゃだめだなと感じました。

エクストレイル:日産

出典:b-cles

トータルバランスのいい、小さめのSUV。

見た目もカッコイイし、燃費も悪くない。

車高も高くて軽めのボートなら引っ張れるので、なんにでも合う感じ。

ただ思ったよりも狭いので、荷物がそこまで積めない。

僕が荷物が多すぎるだけかもしれませんが、、、。

エルグランド:日産

出典:b-cles

アルファードでも良かったんだけど、エルグランドを購入。

何が違うかって言われたらメーカーの違い。

燃費はもちろん悪いし、税金も高い。

ただ、乗り心地も良いし荷物も十分乗る。

ただし、ボートの牽引はやめましょう。

遠浅のスロープではバックドアの隙間から水が入ってきて大惨事になった経験も。

レンタルボートスタイルには相性抜群。

ランドクルーザープラド:トヨタ

バスアングラー憧れの車といっても過言じゃないと思います。

プラドとランクルの大きな違いは、排気量やインテリア・エクステリアなどもあるけど、ハッチの違いなんじゃないかぁ。

プラドのハッチが横開きじゃなくて、跳ね上げ式ならランクルの売り上げは下がってくると予想しています。

大きいけど、そこまで燃費は悪くない(1L=8km)です。

でも、やっぱり荷物がそんなに入らない。

3列シートのタイプだとイスを外して補完するの大変だし、釣り中心なら2列シートがおすすめ

なんだかんだ言って気に入ってるので今も乗ってます。

おすすめの釣り車

結局、どんな車がいいのってはこちら。

レンタルボート派

レンタルボートスタイル
  1. ボックスタイプの軽
  2. ワゴン
  3. SUV

ここにきていきなり一位がボックスタイプの軽。

乗ってねーじゃんって思いましたか?

さんざん、友人が使っているのも見てきたし、実家の車も週末使うためにボックスタイプの軽に買い替えさせました(笑)

燃費もいいし維持費も安い。売るときは高い。荷物もたくさん載る。

一つだけ問題点があるとしたら、遠出するのはあまりお勧めできません。

やっぱりアルファードなどと比べると長時間の運転用には作られていないので、腰は痛くなるし高速はハンドルが取られるので。

おかっぱり派

おかっぱりスタイル
  1. SUV
  2. ボックスタイプの軽
  3. ワゴン

おかっぱりだと、ボートと違って車でポイントまで行く必要があるので山道など登っていくことも多くなると思います。

その場合、軽自動車だと力不足。

SVUも少し小さめのタイプがおかっぱりとの相性は良いと思います。

ランクルクラスだと狭い道は入りにくいですから。

マイボート派

マイボートスタイル
  1. SUV
  2. ワゴン

マイボートはパワーのある車じゃないと話にならないです。

記事にも書いたように、車高が低いとボートを降ろすときに水が入ってくるし良いことはない。

ほぼSUV一択ですが、マリーナなどでボートの積み下ろし用の車がある場合はワゴンでマリーナへ向かってマリーナの車でボートを降ろす。

それならワゴンもありですね。

その場合、マリーナ以外からボートを降ろすときはリスクがありますが。。。

車の積むと便利なアイテム

スタッカブルバスケット:メガバス

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メガバス(Megabass)
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いわゆる普通の買い物カゴではないんです。

買い物カゴなんですが、カゴ同士を重ねることができるので中に入れたものが潰れる心配がないです。

カゴなので当然持ち運びもしやすいし、お店で買えば一個1000円だし、コスパ抜群です。

ロッドホルダー

定番のロッドホルダーは天井に付けるタイプですよね。

どんな車にも合わせやすいロッドホルダーはこの前買ってまとめておいたのでこちらで確認してください。

【ロッドホルダー】ロッドをまとめて車に積みたいときに最適なロッドホルダーを遂に見つけました!!

ラゲッジマット

車に荷物を積んだり降ろしたりしていると、カーペットが傷ついて破れたりしてしまうことがあるのでそれを未然に防ぎたくないですか?

そんなときに便利なのが、ラゲッジマット。

特にバウデッキやエレキを積んでると、何度もカーペットが擦れて残念な感じになるし査定にも響く。

ラゲッジマットを使えば、傷も防げるし汚れも防げる。

ちょっとした滑り防止にもなるので、絶対使ったほうがいいですよ。

車の上手な買い替え方

下取り業者は競わせる

下取りするときは、車を買おうとしているところに売るのは得策ではないです。

せめて、下取り業者に見せて見積もりを持って買いたいお店に行くのがいいと思います。

そのお店に車を売らないと新しい車を買えないわけではないので、必ず一括査定したほうがいいです。

ちょっと連絡が多くてうっとおしいですが、、、。

大体、こんなことを言ってきます。

「今すぐうちで決めてもらえばこの金額で買います。他は○○万円くらいを提示してくるので」

みたいな感じです。

ほんとに欲しい車ならあとで売ってもその金額か同等以上の金額で買い取ってくれるはずです。

見積もりをもらって、他も聞きたいのであとで連絡すると言えば大丈夫です。

釣り車の下取りの流れ
  1. 一括査定する
  2. いくつかの業者に見積書をもらう
  3. 納得いく業者に連絡する

この流れです。

車を売る業者が決まったら、そのまま買い替えたい車の相談をするのも手です。

そのお店に欲しい車があれば、そのまま車を見せてもらいます。

車を買うときに安くする方法はあまりありません。

不要なものを省くくらいです。

ポリマーをなしにするとか、ドライブレコーダーは後日取り付けるとか、ETCの設定は自分でやるとか。

車庫申請なんかも高額な値段です。

自分でいければ自分で行ってその分安くしてもらうと数万円浮くはずです。

実際めんどくさいので、やってもらう人がほとんどで、高い買い物をしているので感覚がマヒしていますが意外と無駄遣いしてます。

ロッド一本くらいは買えるはずです!

なにはともあれ、車を買い替えるときに一番差が付くのは売り方だと感じていますので、しっかり自分の納得のいく業者を探せるといいですね。

買うときは、中古車なんかは程度の差があるのでどれが正しいか判断するのは難しくなるので、やっぱり売り方が大事。

 

 

 

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