【相模湖・津久井湖】天才バスを釣る!ネコリグ最強ワームランキングTOP5|プレッシャーに勝つセッティングも解説

プレッシャーの激しい相模湖・津久井湖。

今回はスレきった天才バスを騙すため、相模湖・津久井湖で確実に魚を連れてきてくれる「ネコリグ最強ワーム」を厳選!

現場で本当に効くセッティングと共に紹介します。

なぜ相模湖・津久井湖で「ネコリグ」が効くのか?

関東屈指のハイプレッシャーリザーバーである相模湖と津久井湖。

休日ともなればバスたちは多くのプレッシャーに晒され、並大抵のアプローチでは天才バスたちの口を開かせることはできません。

しかし、急深な岩盤、複雑な立ち木やレイダウン、そしてベイトフィッシュの動きが絡むこの両湖において、垂直方向への攻略と繊細な誘い、カバーをも攻略できる「ネコリグ」は、今なお圧倒的なデコ回避・一撃必殺のポテンシャルを秘めています。

今回、私がこのハイプレッシャーな両リザーバーで実際にバスを連れてきてくれる、本当に信頼しているワームをランキング形式でご紹介します。


相模湖・津久井湖攻略!ネコリグワーム最強ランキングTOP5

第1位: ワッキーティーチャー 5インチ(FOLLOW)

「バスを呼ぶ力と究極の食わせ性能」

  • ここが効く!: 相模湖の岩盤エリアや津久井湖の立木で、驚異的な実績を誇るのがこのワーム。
    水をしっかりと押す波動と、シェイク時の微細なバイブレーションは、先行者のルアーを見切ったバスですらニュートラルから捕食モードへと変えます。
  • おすすめセッティング: 1.3g〜1.8gのネイルシンカー。
    スローに、かつ確実にボトムを意識したバスの目の前を通すイメージで使います。


第2位:スワンプスキニー(レインズ)

「超極細ロングワームが魅せる、唯一無二のウネウネアクション」

  • ここが効く!: 「長いけれど極細」というシルエットが、スレバスの警戒心を完全に解きます。
    プレッシャーが高まった日中のオーバーハング下や、見えバスがいるサイトフィッシングの局面で、ボトムに置いておくだけでも勝手に水流で自発的アクションを起こし、バイトを誘発します。
  • おすすめセッティング: 0.9g〜1.3gの超軽量ネイルシンカー。
    細すぎて身切れしやすいので、ネコリグ用チューブを装着すれば身切れを防げます。

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第3位:ドライブクローラー 9インチ(O.S.P)

「プレッシャーをあえて利用する!一撃デカバス狙いの最終兵器」

  • ここが効く!: 「このスレた湖で9インチ!?」と思うかもしれませんが、これこそが盲点。
    津久井湖の立ち木周りや、相模湖の濁りが入ったタイミングで投入すると、強烈な水押しと圧倒的な存在感で、これまで反応しにくかったバスが反応してくれます。
    数釣りではなく、ビッグバス一撃を狙うためのマストアイテムです。
  • おすすめセッティング: 1.8g〜3.5gの重めのネイルシンカー。
    太軸のマス針、またはオフセットネコリグセッティングでカバー周りをタイトに攻めます。


第4位:オクタルクローラー (アルフハイト)

「8角形ボディが特徴の最強のローカルワーム」

  • ここが効く!: 特徴的な8角形(オクタル)ボディが、一般的な丸型ストレートワームとは異なる複雑な水押しを生み出します。
    水深5〜8mといったディープに落ちたバスに対しても、ディープでもしっかりとその存在感をアピールし、フォール中に引ったくっていくバイトを誘発します。
  • おすすめセッティング: 1.3g〜1.8gのタングステンネイルシンカーで、ディープレンジのボトムを丁寧にシェイク。


第5位:マイティーストレート 3.8インチ(DSTYLE)

「ボウズ回避の守護神。誰が使っても釣れる、緻密なハイレスポンス」

  • ここが効く!: テールが太くなっている変形ボディが、軽い力でも水をつかんでビビビッと細かく震えます。
    おかっぱりからのアプローチや、どうしてもボウズを回避したい時、ライトリグを繊細にコントロールして「とにかく食わせる」ことに特化した万能ワームです。
  • おすすめセッティング: 0.9g前後のネイルシンカー。
    ガード付きマス針で、ちょっとしたゴミ溜まりの周りを優しくシェイクしてみてください。


根掛かりを恐れず深場を攻める!必須の「神セッティング」周辺小物

相模湖・津久井湖のネコリグ攻略において、ワーム選びと同じくらい重要なのが周辺の小物たちです。

消耗を抑え、打率を上げるための愛用グッズがこちら。

  • 高感度タングステンネイルシンカー
    リザーバーのディープ(5〜8m)を攻めるには、ボトムの硬さを正確に伝えるタングステン素材が絶対条件。
    1.3gと1.8gをメインに揃えるのがベストです。
    ボトムを感じられないときにはシンカーを重くしていってください。
  • 身切れ防止チューブ&プライヤー
    特に「スワンプスキニー」などの極細ワームや、フルキャスト時の身切れを防ぐためにチューブは必須。
    1本のワームで3〜5匹釣れるようになり、結果的にコストを抑えられます。
  • ガード付きマス針&オフセットフック
    岩盤エリアなら根掛かりの少ないオープンなマス針、立ち木やレイダウンの奥を攻めるならオフセットネコリグ用フックを使い分けることで、テンポよく攻め抜くことができます。
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まとめ:プレッシャーに勝つためのネコリグ戦略

相模湖・津久井湖のバスは一筋縄ではいきませんが、だからこそ「ワッキーティーチャーの食わせ能力」「ドライブクローラー9インチの破壊力」といった、明確な意図を持った使い分けが驚くほどの釣果をもたらしてくれます。

まずはご自身のスタイルに合わせて、極細の食わせか、ビッグワームの一撃か、フィールドで試してみてください。

あの賢いリザーバーのバスを狙って獲った瞬間は達成感爆上がりです!!

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