【OSP】ブリッツシリーズが非常に優秀!インプレとまとめ。

#OSPブリッツっていいルアーなのは分かるけど、種類が多すぎてどれを買ったらいいのか分からない。

正直、僕もブリッツを使ったことがなければどれを買ったらいいか悩むに決まってます。

欲しいけどどれを買ったらいいか迷って、結局買わずじまいになってませんか?

そこで、ブリッツ大好きなマッキーがおすすめのブリッツと特徴をまとめました。

ここからは僕の独断と偏見でまとめていますので、ご了承くださいませ。

OSPのブリッツとは

ブリッツの特徴

出典:OSP

ブリッツに限らず、OSPルアーの内部構造に採用されているのが、ハニカム構造。

「ハニカム構造によって、浮力を向上」とあります。

が、僕が思うにハニカム構造の最大のメリットは強度にあるんじゃないかと。

飛行機や宇宙ステーションなど、より危険が高くなる部分に使われているのも証拠。

何が言いたいかと言うと、「強くて浮力があって最高だよね」ってこと。

「軽量化し・・・」とも記載がありますが、これもハニカム構造の恩恵で強い構造だから軽量化もできるってことです。

順番に表すと、ハニカム構造→強い→軽量化できる→浮力があがる。

そしてアクションがブリブリになるからブリッツ。

かどうかは分かりませんが、勝手にそう思ってます。

ブリッツのカラー

出典:OSP

ブリッツのカラーバリエーションはタイプによって多少違うんだけど、一番好きなのが「Wチャートゴースト」「Wチャートゴールド」

どちらかっていうのはあまり気にしてないです。

安く売ってたほうを買う!

ブリッツのカラーが多すぎて何がいいか分からないので、自分が釣れそうだと思うやつとか、カッコいいと思ったやつでいいと思います。

ちなみに「チャートブラックバック」も好き。

ってかなんで、チャートブラックバック。ブラックバックチャートが一般的な気がするのに。

検索結果
  • ブラックバックチャート・・・・・約 6,910,000 件
  • チャートブラックバック・・・・・約 10,800,000 件

「うん。ごめん、、、。」

チャートブラックバックのほうが検索結果多いね。

でも、釣具メーカーはブラックバックチャートが一般的な感じがするなぁ。

個人的にはブラックバックチャートのほうが言いやすいな。

でも、OSPではチャートブラックバック。

OSPのブリッツシリーズ比較

商品名サイズ重さタイプフックサイズカラー深度価格
(税別)
発売日
ブリッツ53.0mm9.0gHi Floating#6411.8m1,5002004/7/1
ラトリンブリッツ53.0mm9.5gFloating/Ratllin#6211.8m1,5002014/4/1
ブリッツマックス
62.0mm12.5gHi Floating / Silent#4241.8m1,6002007/4/1
ラトリンブリッツマックス62.0mm14gHi Floating / Ratllin#4151.8m1,6002014/4/1
ブリッツMR51.5mm9.5gHi Floating#6422.3m1,5502006/2/1
ブリッツDR53.0mm11gFloating#6163.5m1,5002020/10/1
ブリッツEXDR53.0mm12.0gFloating#6364.0m1,5502011/9/1
ブリッツMAXDR61.0mm18.0gFloating#4X344.2m1,6002009/8/1
タイニーブリッツ46.0mm6.5gFloating/Silent#8311.0m1,4002014/8/1
タイニーブリッツMR44.0mm6.3gSlow Floating#8361.8m1,4002011/7/1
タイニーブリッツDR45.0mm6.7gFloatingFront #8
Rear #8
193.4m1,4002016/4/1
ブリッツマグナムMR90.0mm45.0gFloating#1114.5m2,0002019/11/1

比較というか、分かりやすい表。

OSPのHPにも載っているけど、それをまとめたやつです。

ブリッツのフックを交換するときにも、フックサイズが一目で見れるのでやくたつ~。

おすすめのブリッツ

ラトリンブリッツマックス

先生

トータルバランスの良いブリッツシリーズの中でも、ラトル音があることでアピール力が突出してますね。

どちゃ濁りや大雨の時など、荒れたときほど有効だな。

ラトリンブリッツマックスが好きだけど、ラトリンシリーズが最高。

最初はおもちゃみたいな軽い音がして、安っぽいなと思ったんだけど、これが効く。

「カラカラカラ」って高音が水中の中でかなり響く。

他のルアーでこの音が出せるものがないので、爆発的に効くことも良くあります。

タイニーブリッツDR

タイニーブリッツDRは小型のクランクなのに水深3.4mまで潜るクランクベイト。

小型のハードルアーがバスのいる水深まで届く。

これって圧倒的なアドバンテージです。

小さいのでバスは片っ端から釣れるし、大きなサイズも釣れるので必ずボックス内には常備しています。

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【OSP】ブリッツまとめ

OSPのブリッツはどこにでも売ってるので、失くしたり壊したりしてもすぐに補充できるのがいいですよね。

すぐに買えると言っても関東だけなのか全国なのかは分かりません。

分かりませんが、とにかくクランクベイトで釣ったことがない人やたくさん釣ったことがない人に向いているクランクベイトだと思います。

ブリッツ持ってフィールドへ。

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