【イマカツ】耐久力MAXのエラストマー素材、フィッシュフライが発売したぞ!

イマカツから発売された「フィッシュフライエラストマー」、見た目も釣れそうだし気になるって人も多いと思います。

僕も気になって、ネットを調べたのですがほとんど記事がない。。。

なので、自分で調べることにしました。

この記事では、イマカツHPでも確認できるスペックやカラーをすこーしだけ見やすく+αの情報を共有できたらと思ってまとめています。

ルアーマニアで自宅にはちょっとした中古釣具店よりもワームやルアーが溢れてしまっている僕が、これまでのルアーたちや経験をもとに紹介していきます!

最後まで見ていただけたら、イマカツ「フィッシュフライエラストマー」の理解度が少しはアップするので、さらっとでもいいので見ていってもらえたらと思います。

3分くらいで読めるので、カップラーメンを待っている時間を少しください!!

フィッシュフライエラストマーのスペック

フィッシュフライ エラストマーには、2サイズ用意されていてそれぞれのスペックは以下の通りです。

エラストマー素材は価格が高くなりがちなので、単価は上がりやすいですが耐久性が高いのでコストパフォーマンスとしては従来のものよりも格段に良さそうです。

フィッシュフライエラストマー、1匹だけで合計30本以上釣ったということもあるので1匹1本無くなるワームと比較すると30倍長持ちするってことです。

製品フィッシュフライ エラストマー 2インチフィッシュフライ エラストマー 2.4インチ
サイズ2インチ(約5㎝)2.4インチ(約6㎝)
本数4本入り4本入り
重さ1.30g調査中
カラー15色15色
価格1980円(税込み)1980円(税込み)
1本あたりの価格495円495円

フィッシュフライエラストマーのカラー

参照:imakatsu

フィッシュフライエラストマーのカラーラインナップは全部で15色。

ジャバロンフライ65などはリアルカラーの価格はスタンダードカラーよりも高いので、カラー選択の際に迷いますが、フィッシュフライ エラストマーは一律の価格設定となっているので、自分が本当に欲しいカラーを選びましょう!

フィッシュフライエラストマーの実績

今江克隆氏はJBトップ50桧原湖戦で5位入賞の実績を残しました。

その時に使用していたのが、「フィッシュフライ エラストマー」。

今江氏はスモールマウスに対して、フィッシュフライのプロトタイプである2インチと2.5インチ(当時は2.5と言っているが、製品化の際に2.4となっていると思われます)を使用して5位入賞を果たしています。

その時のタックルは少し変わっていて、ロッドが7ft11inchとかなり長めで、ラインは2.5lbとラインは細め。

かなり特質したセッティングであることが分かります。

また、チャプター奈良でもフィッシュフライエラストマーで結果が出ているみたいですよ。

フィッシュフライエラストマーに最適なリグ

フィッシュフライエラストマーに最適なリグはズバリ、

ここにタイトル
  • ホバスト
  • ジグヘッド

です。

キャロなどにも使えそうですが、重さのコントロールが難しそうなのでまずはホバストとジグヘッドで動きや釣果を確認してからアレンジしたり、自分なりの使い方を見つけることが良さそうです。

ホバストでは、リューギのアジャストネイル0.3gとの相性が良さそうなので試してみてください!

ジグヘッドは、リューギのヴェスパのようなワームキーパーが小さいものの方が、エラストマー素材のものにはセッティングしやすいです。

フィッシュフライエラストマーのまとめ

フィッシュフライエラストマーはシンカーやフックのセッティングでフローティング状態とサスペンド状態など様々な使い方が可能です。

誰かが言っていた、「サスペンド状態にしたい」って一言。

このサスペンド状態も可能にした、フィッシュフライエラストマー。

気難しい近年のバスを釣るためのシークレットになりそうな予感がします。

流行ったときにはもう買えないなんてことにならないように今のうちに購入しておくのが良いかと思います。

自分で書いていて不安になったので、もう1パック買ってくるのでこれで終わりにします。

ではまた!!

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