【パワーフィネス】パワーフィネスのセッティングを公開。バスを150本以上釣って行きついたセッティング。

パワーフィネスが効果的なことは分かっているけど、リールも用意しなきゃいけないし、なにより専用のロッドが本当に必要なのか疑問。

メーカーが売りたくてパワーフィネス専用ロッドを出してるだけで、他のロッドでも代用できるんじゃないか。とか、

PEラインを使うことが前提になっているけど、PEライン高くない?などなど。

 

パワーフィネスにも、もちろんメリットとデメリットがありますが大事なことはパワーフィネスでしか獲ることができないバスが確実にいるってこと。

パワーフィネスを覚えることで、攻略できるフィールドは無数にあります 

 

今回は、パワーフィネスで合計200本以上釣っている僕のセッティングを公開します。

 一緒にパワーフィネスで60UPを釣りましょう!!

パワーフィネスのセッティング

マッキーのパワーフィネスのセッティング 2020
  • ロッド・・・・・「DBTS-66M」
  • リール・・・・・「Complex Ci4+」
  • ライン・・・・・「シーガーR18完全シーバスorシーガーPE X8」
  • リーダー・・・・「トルネード Vハード」
  • フック・・・・・「NSSフック」

ここで一つの疑問?というか論争になると思います。

それは、リーダーいるの?ってこと。

PE直結でやっているプロも多く、実際はどうなんだろうって思っている方も多いかと。

僕は、パワーフィネスにリーダーは必要だと考えています。

もちろん、その状況に合わせて変えることも必要です。

僕がPEラインを直結で使うときは、ストラクチャーやカバーが柔らかい時。

柔らかいってどういうことかっていうと、ウィードエリアやオイルフェンスなどラインが擦れてもダメージを負わない場所は直結が優れていると感じます。

反対に、立木や消波ブロックなどラインが擦れるとケバケバになるエリアはリーダーが必須です。

目安として40アップをパワーフィネスで釣ったときに、10秒以内に取り込めないならパワー不足なのでリーダーは付けたほうがいいです。

パワーフィネスでの取り込みは40アップ程度ならファイトはほぼないです。

まさにトーナメントで獲るために生まれたような釣りですね。

その他にもPEライン直結だとトラブルも多いため、リーダーを付けるメリットは大いにあります。

直結のほうが感度はいいんですけどね。。。

パワーフィネスに最高のロッド

ブルートレック DBTS-66M:DSTYLE(ディスタイル)

ブルートレックは度々、このブログに出てきますよね。

何も言うことはないです。

パワーフィネス万歳!!

詳しくは過去記事で。

【ディスタイル】パワーフィネスに最適なディスタイルのDBTS-66Mを購入しました!

ロードランナー 680JMHS“JUNGLE SPIN”:NORIES(ノリーズ)

ジャングルスピンも度々、紹介しているかと思いますが素晴らしいロッドです。

当の本人は持ってませんけど。。。

まあ、ともかくあれです。

最高です。

「持ってないんでしょ」って言わないでください。

泣きますよ(´;ω;`)ウッ…

ちょっと、僕のお小遣いだと買えないんです。

なので、借りて使ったことは何回かあります。

めちゃめちゃ良かった!

これもいつもと同じなので、余裕があればぜひ買うことがおすすめです。

バンタム 2610ML:SHIMANO(シマノ)

実はこれも持ってません。。。

こいつは、友人が溺愛しているロッドです。

そう。こいつで数々のバスを仕留めてきた!

カバーからちょっとしたストラクチャーまで。

ありとあらゆるポイントとバスに対して有効なのを間近で見てきたからのランクイン。

 

最終的にまともに勧めているのはブルートレックだけになってますね。

すいません。。。

でも、3本とも使ったことはあるので適当に言ってるわけじゃないのです。

あとは好みの問題です。

パワーフィネスにおすすめのリール

Complex Ci4+:SHIMANO(シマノ)

一言で言えば強いスピニングリールが必要。

いわゆる、剛性が高い。ってやつですね。

でも、そんなことはあまり気にしなくても大丈夫です。

ベイトリールならベイトフィネスリールのような軽くて薄いスプールを使ってドラグをキチキチに締めるようなセッティングをすると、スプールは歪んでダメになります。

でもスピニングリールで歪むってことはあまりないし、今、自分が持っているスピニングリールでパワーフィネスはできます。

ただ、1000番まで小さくなるとさすがに糸巻き量も落ちるし、バランスも悪くなるので2000番~2500番にしてください。

僕はシマノの「コンプレックス CI4+」を愛用しています。

パワーフィネスにおすすめのライン

シーガーR18完全シーバス:KUREHA(クレハ)

メーカーはクレハですが、いわゆるシーガーのラインです。

フラッシュグリーンとステルスグレーがありますが、パワーフィネスには視認性のよいフラッシュグリーンがおすすめ。

唯一の欠点は、グリーンのコーティングが剥がれてロッドガイドに付着すること。

それさえなければ完璧なんだけどなぁ。。。

1号か1.5号を使います。

シーガーPE X8:KUREHA(クレハ)

「シーガーPE X」8は、10mごとにラインカラーが分けられているのが特徴。

ずっと、R18完全シーバスを使ってましたが手元に伝わらないバスの当たりを目で見ることが出来るアドバンテージがあります。

R18完全シーバスよりもちょっとだけ強いといった特徴もあります。

どうせ透明度のないラインでバスに見られてるなら、人間側に大きなアドバンテージをもたらしてくれるこいつが最近のお気に入り。

1号か1.5号を使います。

パワーフィネスのおすすめのリーダー

トルネード Vハード:SUNLINE(サンライン)

リーダーはサンラインの「トルネード Vハード」を使ってます。

パワーフィネスを流行らせた本人は硬いリーダーのほうが言いと言っていましたが、僕はしなやかなほうが使いやすい。

ラインが太くなるほど安いものは扱いにくくなってくるので、それなりのものを使うのがおすすめ。

僕的には、強くてしなやかなのが「トルネード Vハード」ってわけです。

太さは3号か4号を使います。

パワーフィネスにおすすめのフック

NSSフック:HAYABUSA(ハヤブサ)

フックも色々試しましたが、最終的にいきついたのはハヤブサの「NSSフック」です。

パワーフィネスにはフックにも強度が求められているので、あまり細いフックは向いてません。

なぜなら折れるから。

セッティングもしやすく強度も十分な「NSSフック」はお気に入りです。

パワーフィネスにおすすめのネイルシンカー

バザーズワームシンカーTG:ダイワ

パワーフィネスに大事なことって、ルアーの形状やアクションなどもありますが、一番はカバーに入ること。

カバーに入らなければ絶対にバスは釣れないし、チャンスもないですよね。

なので、僕の場合はでっぷりとしたワームよりも細身のワームを使うことが多くなります。

細身のワームに合わせるため、ダイワのバザーズワームシンカーTGのリーンタイプを使っています。

ネイルシンカーが細いので、細身のワームにベストになるわけです。

大量に入っている、プロパックもあるので非常に便利です。

基本的な重さは1.8gを基準に使っています。

パワーフィネスで使用しているワーム

サンカクティーサン:NORIES(ノリーズ)

必ずと言っていいほど使っているのはノリーズの「サンカクティーサン」。

パワーフィネスするならこれ!

使ってない人、使ったことない人いるんですか?

「シンジラレナイ!!」

詳しくはこちらでどうぞ。

【ノリーズ】ノリーズのサンカクティーサンが最高!!サンカクティーサンはカバーにベストマッチ!

トルキーストレート:DSTYLE(ディスタイル)

トルキーストレートは、サンカクティーサンだと入っていけないポイントに使います。

触っていて気持ちいいマテリアルが気に入っています。

こちらも詳しくはリンクから。

【ディスタイル】トルキーストレートは動かして食わせる!!アクションが大事!

パワーフィネスのセッティングまとめ

僕のパワーフィネスはこんな感じです。

僕のイメージでは濃いカバーになればなるほどカバーの中に送り込めれば釣れると思ってました。

だけど、それは違ったんです。

もちろん、そういった面もありますが、カバーを撃っても釣れない時、数十センチずらして撃っていくと釣れることがあったんです。

つまり、カバーの中といえども鼻先とかテリトリーの中に入ってこないとバスが反応しないということ。

タックルもそうですが、パワーフィネスにはまだまだ可能性があると思っているので研究していきたいと思います。

ではまた✋

パワーフィネスで相模湖の50upを捕獲!二人で乗ると答え合わせが早い話。

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