2021年第1戦「第13回魚々輝カップ」

2021年第1戦「第13回魚々輝カップ」

2021/4/11(日)に相模湖で開催されました。

今回は50名の参加者に参加してもらい、開催することが出来ました!!

参加者の皆さん今回もありがとうございました!!

今大会も協賛品を頂いた皆様ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。有難う御座いました。

 

どこかの店主が雨男とのうわさの魚々輝カップでは、珍しく天候に恵まれた一日となりました(笑)

前日の様子はなんだか釣れている様子の相模湖。

しかし、日相カップと重なり湖上は猛者たちでエリアの取り合いとなりました。

当日のウェイン率は38パーセント。19/50人と数は比較的釣れているようでしたがサイズが伸び悩んだ一日でしたね。

第13回魚々輝カップ概要

優勝は、kouji選手

格闘家のようなニックネームですね。

この日は、トラファルガー5で数回チェイスがあるも最後のバイトまで行かず吊るして誘ったところ一発で食ってきたとのことです。

普通に使用していてバイトまでいかなかったことをそのままにしないで、吊るして誘う。その臨機応変能力がなければ優勝は出来ないと思います。

まさに優勝に相応しい、判断力と技術力を持っていて素晴らしいです。

ラインはPE0.4号にフロロの4ポンドだそうで、吊るすにはちょっとテクニックが必要な太さかと。。。

エリアは矢沢ワンドと青田の間にあるオーバーハング群です。

 

準優勝にはむらネズミ選手!

なぜ、むらネズミというニックネームなのか知らないので、今度聞きたいと思います。

釣ったワームはマイティーストレートで、ノーシンカーのボトムずる引き。

最近流行りのカバースキャット的なやつかなとは思いますが、軽くて小さな分難易度は遥かに難しいかと。。。

真似しようと思ってもできる気がしません(-_-;)

エリアは金山です。

 

3位には渡辺裕介選手

流行りのトラファルガーではなく、ジジルで仕留めたバスはジャスト40センチ。

ジジルと聞いて小型のサイズと思ったら間違いですよ。

ジジル115です。大きいほう。

釣ったエリアは、貝沢ワンドです。

やはり上位陣は、工夫しているのがわかりますねー。

 

上位陣の凄さがわかったところで、魚々輝カップの紹介です!

釣れても、釣れなくても楽しいのが魚々輝カップ。

入賞できたら、もっと楽しい。

魚々輝カップは7位まで賞品が出るので、持って帰ってお嫁さんや家族の機嫌を取りましょう(笑)

入賞者にはビールやお米など、家族も喜びそうなものが多いです!

参加賞ももれなく用意してあるので、しっかりもらって帰ってください。

そして、誰でも参加できるので仲間や家族を連れてきてくださいね。

入賞者タックル

優勝 kouji選手

【エントリー名】kouji
【エリア】矢沢と青田ワンド間のカバー
【時間帯】8時過ぎ
【レンジ】表層
【ロッド】ゾディアス264UL-S
【リール】シマノ NASCI C2000S
【ライン】PE 0.2号、リーダーフロロ4ポンド
【ルアー】トラファルガー5
【カラー】オーロラフラッシュワカサギ
【誘い方】提灯
【コメント】魚々輝カップ第一戦おかげさまで優勝させていただく事ができました🏆次回も入賞目指して頑張ります🎣

2位 むらネズミ選手

【エントリー名】むらネズミ
【エリア】カナヤマ
【時間帯】9時頃
【レンジ】1m前後
【ロッド】スペルバウンドコアSCS-63-1/2-XUL
【リール】ルビアスFC-LT2500S-XH
【ライン】トラウトインフィニティ0.3号+フロロ4lb
【ルアー】マイティストレート3.8(ノーシンカー)
【カラー】グリパンブルー
【誘い方】ボトムでロングステイからのズル引き
【コメント】直前に見つけた魚がいたエリアにインレットのチャンネルがあったのでそのエッジに沿わせて引いてこれる場所へキャスト。

放置からのズル引きはミネムラプロのサイト術の応用です。

ブラインドでも有効な事が分かりました(非効率かもしれませんが)。

カナヤマ〜勝頼橋の岩盤エリアで2回グリマーにらしきアタリはあったのですがフッキングには至らずでした。

皆様のおかげで楽しい思い出が出来ました!次回も(妻に嘘ついて)参加できたらいいなぁ…と思ってます(^^)

3位 渡辺裕介選手

【エントリー名】渡辺 裕介
【エリア】貝沢岬
【時間帯】12:00頃
【レンジ】表層
【ロッド】WSC63MH
【リール】16 メタニウム MGL
【ライン】D-Braid 1号 / シューター・FCスナイパー 8LB
【ルアー】バンタム ジジル115フラッシュブースト
【カラー】ヒウオクリア
【誘い方】i字リトリーブ&ポーズ
【コメント】いろいろな幸運が重なりました。

バラした後だったので、ヒヤヒヤしながらでしたが、釣れてくれてホントに良かったです(笑)

とても楽しい1日でした。ありがとうございました。

4位 マッキー選手

【エントリー名】マッキー
【エリア】国道下
【時間帯】9時過ぎ
【レンジ】3メートル前後
【ロッド】ブルートレック 65L+
【リール】COMPLEX Ci4+
【ライン】TORAY マーキングスペシャル 3lb
【ルアー】ワッキーティーチャー
【カラー】ゴーストシュリンプ
【誘い方】ジグヘッドワッキーでボトムちょこちょこ
【コメント】魚々輝カップ第一戦外す訳にはいかなかったので、とりあえず1本取りに行きました。

その後、50アップが見えていたので狙っていましたが、ペアリングしたばかりで全然見向きもしてくれませんでした。

とりあえず釣れてよかった(笑)

5位 竹山徹選手

【エントリー名】 竹山徹
【エリア】青田
【時間帯】10時20分頃
【レンジ】ボトム
【ロッド】メジャークラフト デイズ DYS-S68L/SFS
【リール】15ルビアス2506H
【ライン】シマノセフィア0.8+フロロ6ポンド
【ルアー】エバーグリーン C4シュリンプDS
【カラー】グリパンブルーフレーク
【誘い方】ちょいシェイクしながらずる引き
【コメント】
自分の感覚で、レッグワームが定番のとこをC4シュリンプでふわふわ感を出しながら引いてきたらヌンって感じのバイトがありました。

6位 井上幸治選手

【エントリー名】井上幸治(こーじ@MOG)
【エリア】赤沢ワンド入口
【時間帯】10時頃
【レンジ】3mから5m
【ロッド】バンタム267ML
【リール】ヴンキッシュ2500SHG
【ライン】ピットブル8(1.0号リーダーフロロ10ポンド)
【ルアー】スワンプスキニーのカバーネコ
【カラー】ミミズ
【誘い方】カバーネコのフリーフォール、岩盤に沿ってフォールさせるイメージ
【コメント】何週も前からプラに入り、その時も釣れたんですが、「本番で釣らなきゃ意味がない!」「本番では俺が釣る!」「いつもスワンプだな!」ってチームメイトに言われるので意地で釣りました!スワンプで!

7位 たつのきんご選手

【エントリー名】たつのきんご
【エリア】ねん坂、本湖北側ストレッチ
【時間帯】1本目7:30、2本目8:50、3本目9:40(ウェイインした最大魚は2本目)
【レンジ】カバー直下
【ロッド】フェンウィック リンクス68SMLP+J
【リール】ダイワ 15フリームス2004H
【ライン】東レ ルアーPE1.5号
【ルアー】レインズ スワンプjr
【カラー】みみず
【誘い方】カバーに吊るすようにキャストしてから、シェイクしながら徐々に落としていく
【コメント】前日プラでは表層系及びスト系を主にやっていましたが、唯一バイトが有ったのがパワーフィネスによるカバー撃ち。

それならもう大会当日はそれをやり切ろうと思い、減水中であまり良いカバーが無い相模湖でしたが、本湖を1周してカバー絡みの場所だけを撃っていき、3本拾うことができました。

最大魚は37cmだったので入賞には絡めないだろうなと思っていましたが、皆さんサイズに苦戦したようで、何とかギリギリ入賞に滑り込むことができました。

主催、運営の皆様、参加者の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

【2021 第1戦】順位

順位 氏名 サイズ(cm) Pt
1 kouji 42.5 30
2 むらネズミ 41.0 29
3 渡辺裕介 40.0 28
4 マッキー 38.5 27
5 竹山徹 38.0 26
6 井上幸治 37.5 25
7 たつのきんご 37 24
8 古尾谷祐樹 37 23
9 みや 36  22
10 takuma 35.5 21
11 しんじ 35 20
12 ニャソ 35 19
13 りょう 35 18
14 オムライス井上 34.5 17
15 ハシモト 33.5 16
16 トモ 32 15
17 後山翔平 32 14
18 RK 32 13
19 ムタ 30 12
20 関口裕輝 0 5
21 大羽賀康寛 0 5
22 阿部由良 0 5
23 となりわ 0 5
24 かかし 0 5
25 チャソ 0 5
26 漂うクジラ 0 5
27 だるまさん 0 5
28 ただやす 0 5
29 黄猿 0 5
30 塚田英樹 0 5
31 ビーグル 0 5
32 M.IGA 0 5
33 TK 0 5
34 えぬじ~ 0 5
35 みゅうと 0 5
36 宮本 0 5
37 カネック 0 5
38 池田尚史 0 5
39 松本道明 0 5
40 ミッキー 0 5
41 コウセイ 0 5
42 チョボ本 0 5
43 たいが 0 5
44 菱山雅貴 0 5
45 Toshi 0 5
46 ゆーけー 0 5
47 もりえる 0 5
48 あるるかん 0 5
49 バズ 0 5
50 T.PAPA 0 5

※ 同サイズは釣った時間が早い選手が上位になっています。

※ 順位はポイント

【2021年 年間ランキング】

年間ランキング表

協賛品提供

DINOSAUR DESIGN
Professor
ティムコ
となりわ
小川亭
・ TK さん
・ あるるかん さん
・ オムライス井上 さん
・ かかし さん
・ しんじ さん
・ ニャソ さん
・ ムタ さん
・ むらネズミ さん
・ やす さん
・ 阿部由良 さん
・ 井上幸治 さん
・ 宮本 さん
・ 竹山 さん

※順不同

協賛品

 

ギャラリー

魚々輝カップのルール

面倒なライブウェルは不要

  • 楽しく和やかに
  • 1匹の長さ
  • デジタルウェイン方式(ライブウェル不要)
  • 二人乗りOK
  • アラバマリグ禁止

 

以上。魚々輝カップは初心者でも楽しめる大会を目指していますので、簡単で誰にでもチャンスがありますよ\(^o^)/

おまけ

今回、僕が釣ったバスはFOLLOWワッキーティーチャーのジグヘッドでGETしました!

ストレートワームの中では水押しが強く、これでしか反応しないバスは確かにいます。

今回も色々なものを投げましたが、結果的に釣れたのはワッキーティーチャーのジグヘッドワッキーで一本。

使い方は簡単。

ボトムを離れないようにチョンチョンするだけ。

重めのジグヘッドにすると、よりボトムを感じることができるので軽くしすぎないようにしてくださいね。

今回使ったジグヘッドワッキーの重さは2.2g

ジグヘッドワッキーはネコリグと比べるとシンカーを重くしてもフォールスピードを抑えることができるので、バスにしっかり見せて追わせることができます。

そして、重くできると言うことは飛距離が出やすくなり、強風下でも思った場所にキャストしやすくなります。

さらにワッキーティーチャーはツートンカラー以外は14本入りなので、ガンガン使えることも強みです!

自分なりの使い方を研究して、僕にも教えてください(笑)

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